観光客

外国語は苦手だけど、もっと訪日外国人観光客を増やしたい。

文化、宗教、マナー等の違いに困っている。

そもそもインバウンド対策って何からはじめればいいの?

100か国以上にわたる訪日外国人観光客の接客経験をいかし、よりよいおもてなしのお手伝いをさせて頂きます。

当サイトをご覧いただきありがとうございます。

国内の外国人専用の宿泊施設、海外ホテル、異文化コミュニケーション等の豊富な経験を有し、よりよい”おもてなし”が出来るよう皆様のお手伝いができればと考えております。 国が違えば求めるものも違い、様々な問題に直面してまいりましたが、その経験を活かし問題解決、改善策等のノウハウを提供します。

インバウンド対策として重要な「言葉の壁」の問題は、多言語の翻訳を行ったり、スタッフの教育を行わなければならない。いずれにしても中長期的な視点を持ちながらの対策が必要です。

女将経験上、言葉が通じなくても相手の立場から考え、言葉ではなく気持ちを伝えようと努力すると案外通じあえるものです。最近ではスマートフォン等 便利なものもあるので それを駆使すれば以前よりコミュニケーションは断然取りやすいと思います。理解しようと努力する気持ちは通じるものです。 ただ対応する人数が多いと残念ながらそんなに長い時間を費やすことも難しいでしょう。

国別の観光客数で見ると中国が一番ですので、中国語の翻訳が絶対必要? もちろん中国語のみならず、各国語の翻訳があればいいのですが、それよりも英語の方が実は効果は高いようです。なぜなら中国語は中国人しか理解できませんが、英語は中国人も韓国人も我々日本人も理解できる確率が高まるからです。また、英語にしておけばヨーロッパ圏もアメリカ圏もまとめて対応できることになりますので、費用効果大と言えます。 それゆえに最低限の英語表記があれば多くの人に対応し、またほかの業務に支障もでないと思われます。 宿泊施設でのチェックイン時の手続きや、各種サービスの受付時などに注意事項等の説明文を英字にてお渡しすれば、後々トラブルになることも少ないと思われます。口答だと正しく伝わっていない場合 後でクレームを受けたりしかねませんので効果はあります。

ただし、それだけ世界各国の人々が見るものになるので、ヘタな英語を作ってしまうと、マイナス影響もはるかに大きくなります。実際インターネット上でのコンピューター翻訳では意味をなしていない事が多く、品質には注意が必要です。2ponderful.comの翻訳サービスではお客様のニーズにあった観光産業に特化した翻訳サービスを行っておりますので是非ご検討下さい。

言葉だけではなく異文化理解、 外国人の好むおもてなしを学び、よりよい環境に。

●宗教、文化的な違い、タブー等を雑学として勉強する。

●言葉がわからなくても、同じ宿泊客ですので、日本人と同じように接すれば大丈夫。 英単語のみ、もしくは各国語のあいさつのみでも誠意は伝わります。

●英字の案内を設置。英語が苦手なら簡単な単語のみ、もしくは絵などを駆使すればOK。

●海外の人気サイト等に登録して集客を増やす。

●SNSやブログで紹介されるように努める。 スタッフがフレンドリー、写真を撮りたくなるような和風の飾り、小物等があれば効果的。

●布団、畳、ウォシュレット等、訪日外国人が求めている物は、必ずしも日本人と同じではない。

インバウンド対策には無料でできる事もたくさんありますので、できるところから始めましょう。

 

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